COLUMN

枯れない花を、お母さんへ。

2026.04.29

毎年、母の日に花束を贈ります。でも毎回、少し気になっていたことがあります。

もらった花は、水を替えて、茎を切って、それでもやがて枯れてしまいます。忙しいお母さんに、手間をかけさせてしまう。枯れるまでの間、「早く処分しなきゃ」と思わせてしまうこともある。そんな罪悪感が、花を選ぶたびにありました。

ディップフラワーの壁掛けを作るようになって、その気持ちがなくなりました。水やりはいりません。茎を切らなくていい。壁に掛けるだけで、ずっとそこにいてくれます。

枯れない花だから、受け取った人がそのまま飾っていればいい。それだけでいい。残るものを贈りたい。そう思ったのが、ENGI Leafを始めた理由の一つです。

紫陽花の花言葉は、「家族団欒」と「ご縁」。小さな花がたくさん集まって、大きな花になる。縁が集まるという意味を持ちます。

壁に飾ると、毎日自然と目に入ります。朝、起きたとき。夜、帰ってきたとき。その度に、贈ったあなたのことを思い出してくれます。

花束は、数日で枯れます。でも、壁掛けはずっとそこにいます。今年は、残る贈り物を選んでみてください。

ENGI Leaf|紫陽花のディップアート壁掛け

BASE → engileaf.official.ec